++佐藤みと通信++ブログ 忍者ブログ
座間市議会議員 佐藤みと のブログ
Admin / Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

常任委員会の審議する分量に差が生じてきたので、委員会で所管する部署の見直し、初めての委員会になりました。

時代によって、税金の使い途にかなり違いがあることの現れです。

以前は都市部(道路・建築など)の比重が重かったそうですが…近年では、保健福祉の比重がかなり高くなっています。

保健福祉部の一般会計に占める割合は1/3、特別会計を含めると1/2になります。(詳しくは私のホームページのあれこれのマンガを見て下さい。)

今までは教育福祉という委員会で審議をしていましたが、この委員会の比重が他の委員会と比べて大変重かったため、保健福祉部だけを所管する委員会を設置し、所管する部署のバランスがよくなるように常任委員会を変えました。

私は今期は都市環境常任委員会です。
PR
今年もふるさと祭りが晴天の下行なわれました。

毎年、開会式の近くでお祭りに参加している知人に(直前に無理無理)開会式の様子の撮影をお願いしています。f(^_^;)

開会式
開会式の様子

マーチングバンド
演奏するマーチングバンド

いつもご協力、ありがとうございます♪m(_”_)m

私は今年も座間青年会議所(JC)「10人11脚フットレース」の市民実行委員として参加させて頂きました。

今年は実行委員長の意向で「見せる大会」を目指して、会場の演出にも凝っています!
10人11脚
会場入り口

会場飾り
会場の雰囲気

のぼり
各チームののぼり

この演出は全て実行委員長始め実行委員で手作りしました。

10人11脚のレースの様子です。
レースの様子

角度を変えたレースの様子
レースの様子2

今年は高校生の3人に放送をお願いし、市子連のシニアリーダー(高校より上)の子達にもお手伝いをして頂きました。

放送席
放送席

スタート地点
司会とシニアのスタッフ

スタートスタッフ
スタート地点のシニアスタッフ

ゴール地点
ゴール地点のシニアスタッフ

若いスタッフが多く手伝って下さり、大会も大いに盛り上がりました!!

お楽しみの賞品もプレートを作りました。
賞品

今年は小学生の部も、中学生の部も応募枠いっぱいの申し込みがありました。

来年からはJCの主催ではなくなり、市民実行委員会を中心にした組織との共催になる予定です。

市民実行委員をもっと広げなければ、厳しいと思います。

興味・関心のある方はご連絡下さい!!(^0^)/
11月の臨時会が開会となりました。

この議会は平成20年度の決算議会になります。

「今頃、決算をやるの?」とある方に言われました。

民間の企業の感覚で考えると、株主総会には前年度の決算報告をする訳ですから、6月くらいには決算報告が出来る状態だと思うので、違和感があると思います。

もう少し早い時期に決算を行なっている自治体もあるようですが…監査委員の報告書の作成などもあるため、座間市ではこの時期に定期的に臨時会を行い、決算審議をしています。

公共下水道の料金、会計のあり方、一般会計から特別会計への繰り出し金についてなどの議論がありました。




今日は午後から会派の会議がありました。

11月5日から行われる臨時会の総括質疑の原稿の持ち寄りと、次年度への要望などについて話し合いました。

3時30分からは「座間市基地返還促進等市民連絡協議会」の役員会の傍聴をし、5時からは総会に出席しました。

基地返還促進等市民連絡協議会 総会

今回の議題は先月28日に行なわれた「キャンプ座間に関する協議会」の第4回幹事会の内容の報告と促進協としての今後の協議の進め方についてでした。

第4回幹事会で国から現在考え得る最大の返還候補地(1.1ha+追加的返還候補地4.3ha)が具体的に示され、追加的返還候補地4.3haに自衛隊の家族宿舎を建設したいという考えが示されたという報告でした。

返還候補地
返還候補地

この事は新聞各社にも情報提供を行い、各社で報道されております。参考までに…毎日新聞神奈川新聞読売新聞など。

この事について忌憚のない意見・質疑をして下さい。という事でしたので、それぞれの立場・考え方から多くの方の発言がありました。

私も意見を述べさせて頂きました。

この協議会は「座間市基地返還促進等市民連絡協議会」という名前であって、今回の提案は基地の返還以外の何物でもないのです。

私達はこれから今回国から示された案に対して、座間市民にとって最小限の負担で、最大限に有効活用できる方法を考えていくことが最も大切だと思います。

基地は返還されれば地元自治体に直接返される訳ではなく、国に返され、財務省の管轄に入るのです。

そこから地元自治体として跡地利用の計画を作り、国と交渉をします。

国有地に関する法律があり、どの様に利用するかで、全額時価で購入するのか、1/3の負担で購入するのか、無償貸与を受けるのかが決まっています。

座間市民にとっていかにしたら最小の負担で、最大の有効活用ができるのか、みんなで知恵を出し合って考えることが大切なのです。

今回の国からの提案の座間市のメリットを考えると、自衛隊の宿舎が4.3haのどこに建つか決まっていないのですから、全体の地質調査や測量をすることでしょう。その経費だって座間市が負担せずに済むのです。

自衛隊の宿舎が建てられるという事は座間市民が増え、住民税の増収が考えられ、その人達が買い物をすれば経済効果があるはずです。

国の施設ということでの交付金などが考えられますし、国である程度の整備をして頂け、座間市民も使える施設の併設だって可能性としてはあると思います。

座間市にとってはメリットが多いのだと思います。

今回の国の提案は国が考えた最大限、座間市にとって最小の負担で、返還が可能な案という事だと、私は理解しています。

今回、国からは初めて返還候補地の全容が明らかにされ、跡地利用についての考え方が示されました。

しかし座間市としてはまだ跡地利用の計画などは立てられていません。

座間市民にとって最小限の負担で、最大限に有効活用できる計画を考えていく取り組みをしていかなくてはならないと思います。

以上が私の基本的な考え方です。

この事を基本に意見を述べさせて頂きました。

「自衛隊の家族宿舎建設」=「基地の強化」という理論の方もいらっしゃいました。

皆さんはどうお感じになるでしょうか?

役員会でも、総会でも、議員からの発言はありましたが、各種団体の代表者の方や自治会長さん方からの意見が出なかったのが残念です。

新聞報道に対しても、反応が少なかったそうですし…市民の方々が、何を負担と思うかが、大きなポイントになってくると思います。

是非、ご意見をお聞かせ下さい!!
11月8日のふるさと祭りにおいて今年も「10人11脚」が開催されます。

この事業は座間青年会議所が青少年の育成を目的に開催しているのですが、私は3年前から市民実行委員として携わっています。

次女が部活の仲間と出場するということで、練習に付き合いました。

さすがに現役のバスケ部♪みんなとても息が合っていて、初日とは思えない早さでした。

小学生の参加が少ないので…是非、ふるってご参加下さい!!

詳しくは座間青年会議所のホームページをご覧下さい♪
2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12 

忍者ブログ [PR]